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IMCプランニング

「消費者を「動かす」次世代IMC(統合型マーケティング)」

IMCプランニング

消費者を取り巻く情報環境は劇的に変化しています。インターネットが日常生活に入り込むことで消費者に提供される情報量は莫大になり、さらにソーシャルメディアやスマートフォンの普及により消費者の情報インフラが変革しています。

消費者は膨大な情報に押し流されないように、情報バリアを張って、関心のある情報以外はシャットアウトすることが当然になった今、「企業が伝えたいこと」がなかなか届き難い環境となっています。

インテグレートでは、メディアやメソッド(手法)にとらわれずに消費者を取り巻くあらゆる情報環境を戦略的に構築することで、消費者を「動かす」次世代IMC(統合型マーケティング)を行います。

サービス詳細

①メディア&メソッドフリー

消費者を取り巻く情報環境は劇的に変化している中で、消費者へのコミュニケーションチャネルも多様化しています。従来から影響力が強いマスメディアに加え、ソーシャルメディアの影響力も無視できない時代となりました。また、情報過多により購買時の意思決定がより重要となり、店頭でのコミュニケーションも見直されています。

このような環境下で、消費者を「動かす」為にインテグレートではどのメディアを活用するべきなのか、広告的手法なのか、PR的手法が最適なのかなどとった、メソッドにとらわれずに、新たにメディアをつくるなどといった自由な発想も含め、必要性を整理分析することによって消費者を取り巻くあらゆる情報環境を戦略的に構築します。

①メディア&メソッドフリー

②カスタマージャーニー

メディア・メソッドフリーで設計した情報環境において、どのような情報伝達構造で消費者に伝えると最も効率が良く消費者を「動かす」ことができるのかを設計します。

力点となるキーメディアや専門家、オピニオンリーダーを最適活用し、またデジタル化により得られるオーディエンスデータを活用して最適化を行い、構築すべきカスタマージャーニーを明らかにします。

②カスタマージャーニー

③流通との取り組み

消費者を「動かす」、次世代IMC(統合型マーケティング)の実現において消費者との最終接点を持つ流通(店頭)との戦略的な取り組みが欠かせません。

流通(店頭)でどのように商品が取り扱われると、消費者を「動かす」最善の環境が構築可能か消費者視点で設計し、その実現に向けて、流通との直接的な折衝や流通商談のサポートを、事業者会社で流通商談を経験してきたプロフェッショナルが戦略的に行います。

③流通との取り組み

④商品開発

マーケティングの原点ともいえる商品力。しかし、現在の情報過多な環境下では必ずしも良い商品が売れるとは限りません。インテグレートでは消費者視点を大切にしながら、消費者を「動かす」ために必要な、商品としてのあるべき姿や打ち出すべき商品特徴の精査を行い、専門性を備えたプロフェッショナルがクライアント企業の研究所や外部の専門家などと開発を進める支援を致します。

④商品開発

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