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PR戦略

「広告の効果が出にくくなっている気がする」「PR会社に委託しているが、なかなか望んでいる成果が出ていない」「成熟期に入った商品のリブランディングをしたい」…。他社との差別化要素や商品・サービスの特徴をいかにしてターゲットに届けるかは、企業のマーケティング担当者が常に頭を悩ませてきた永遠の課題です。

インテグレートでは、このような課題に対して、人に「伝わり」、そして人が「動く」PR戦略の策定と施策実行で10年余りに渡り解決のお手伝いをしてまいりました。カスタマーセントリック(顧客中心主義)視点、パブリックリレーションズ(企業と社会の関係を構築する)視点という両面からのアプローチと独自のメソッドにより、最適なコミュニケーション活動を実現します。

PR戦略設計に取り組む際の「ありがちな思い込み」と本来の「あるべき姿」

ありがちな思い込み

  • 大型番組に取り上げてもらえれば、自然に売れるはず
  • 多くのメディアに取り上げてもらえれば、自然に売れるはず
  • 自社の商品が話題になれば(バズれば)売れるはず

あるべき姿

  • ステークホルダー、社会の情報環境も踏まえて、「誰が」「どこで」「どう言うと」実際に人が買いたくなるかを踏まえたコミュニケーションシナリオの設計
  • 自社の商品が最適・最大に取り上げてもらえるようなコンテンツづくり

粉末スープ商品のPR戦略設計(イメージ)

粉末スープ商品のPR戦略設計(イメージ)

解決アプローチ

  • 消費者、メディア、ステークホルダー(有識者・流通など)のインサイトを把握し、その商品・サービスを「買いたい」と思うメッセージやコンテンツを開発(広告及び自社資料にも活用可能)
  • 商品・サービスが新しい・特別だ・必要だと消費者やメディアに感じてもらえる切り口の発見
  • メッセージに賛同・協力してくれるステークホルダーとの関係性を構築
  • 最適な情報の起点づくりと、メディア拡散⇒受け皿までの情報経路を設計
  • 露出だけでない、成果(売上)づくりを目指したPDCAの実現

ケース紹介

  • 機能性食品A:商品の持つ健康効果を広告では謳えないため、PR活動で生活者が抱える生活における悩みをフックに、解決策として含有成分の持つ機能的価値を訴求。話題化することにより、商品の問い合わせが増加。品切れに。

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