松浦 訓寛

統合ソリューション部 1グループ サブマネージャー/チーフプロデューサー

Profile

愛媛県生まれ。大学卒業後、PR会社である株式会社フルハウスに入社。玩具メーカーや新聞社の事業部を主クライアントにPRディレクターとして担当し、企画立案からアウトプットまでPRのノウハウを学ぶ。2010年にインテグレートへ入社し、自動車、食品、医療、デジタルなどのPRディレクターを担当。その後、株式会社ファイズマンへ転職し、PR部の部長として若手の育成とPR部門の強化に携わる。2014年6月よりインテグレートに復帰し、インテグレート独自のPRプラン強化に努めている。保有資格:PRプランナー(日本PR協会)

松浦 訓寛

インテグレート入社前は何をしていましたか?

PRディレクターからレベルアップをしたい

大学卒業後、フルハウスというPR会社に入社し、ゲーム会社や新聞社を主に担当していました。スポーツイベントや花火大会など、エンターテイメント系のイベント広報を中心に担当しており、大きなイベントの立ち上げなどにも関われたので、とても充実していました。 そんな環境であったにも関わらず転職をしようと思ったのは、自分のレベルアップをしたいという気持ちが強くなったからです。「TVの露出を獲得する」ということに留まらず、「モノを伝える」「モノを動かす」という、もっと幅広いマーケティングプランニングに関わりたいなと思い、インテグレートへの入社を決めました。 もともとPR業界を目指した理由として、大学時代に出会ったアメリカのPR業界の事例がありました。大統領選挙などが顕著な例だと思いますが、Public Relationsという概念が一番上にあり、PRプランナーがコミュニケーション戦略を組み立て、実施に結び付けています。それは、インテグレートが掲げるIMC(統合型マーケティング)の理念や考え方とも一致しており、その領域から関わっていきたいと思いました。

一度退社されて、再度入社された経緯は?

育成・教育の経験が必要とされていた

インテグレートで数年働くうちにマネージメントに興味が出てきて、部下を持って育てたいという気持ちが強くなってきました。そこで、一度外に出て部長職に就くことは自分にとって成長するチャンスではないかと考えました。実際に、前職では経営にも一部ではありますが関わることが出来、そこで学んだことはとても大きかったです。 再度入社をした理由は、インテグレートの中で育成・教育の経験が活かせる環境が出来てきたこと、そしてその経験が必要とされていたことが大きいです。また、自分の目指す仕事が実現出来るとも思いました。一度退社したからこそ、会社に貢献できる部分も増えたように思います。

インテグレートのいいところは?

相談相手が多く「一人でやらなくていい」と思える

インテグレートは、自分でやりたいと思ったことや、提案を形にするときの体制が整っていると思います。社員の経験や能力を含め、「これについてはこの人が答えてくれる」と思えるような様々な知見がある社員が沢山いて、その組み合わせ、相談相手が多いことは大きな価値だと思います。 基本的に個人の力に左右される部分が多い仕事ですが、「全てを一人で抱え込まなくていい」と思えることは心強いです。持論として「疑問を持たない人間は育たない」と思っているのですが、インテグレートの社員は何かを考える時に一つではなく色々な角度からの答えを持っている人が多いような気がします。自分から積極的に提案をして進めていきたいという人には向いている環境ではないでしょうか。

仕事をしていて一番楽しいと感じる時は、どんな時ですか?

若いメンバーから出てくる思いがけない案が面白い

今はマネージメント職に就かせていただいているので、自分のチームの部下を育てていくことが楽しいです。ディスカッションや意見を聞きながら仕事を進めることが多いのですが、経験が浅いメンバーから自分の思いもかけない案が出てきて、それがすごく面白いなと思います。一般のPR会社ですと、クライアントからすでに規定されている、明確な依頼があることがほとんどだと思います。それだと、どちらかと言えば規定演技をどう効率よくうまくこなすか、という働き方になりがちです。 インテグレートには、もう1つ手前の段階、この課題を解決するにはどうしたらいいのか?と考える段階でご相談いただけるケースも多いので、決まった作業をこなせばいいということにはなりません。一般的なPRのセオリーの中で当たり前に進めていること以上のことを考えなくてはならない。そこがインテグレートのPRの強みだと思うので、若いメンバーが成長できるよう、基礎体力をつけていくことに積極的に取り組んでいきたいと思っています。

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