9月29日日本PR協会のスキルアップセミナーにての出来事でした。
PR協会でお話をするのは、昨年のPRプランナー交流会での講演に続いて、2回目です。
第12回目のスキルアップセミナーだそうです。
12回も...弊社(うち)のスタッフは参加しているのかな(^^ゞ
お話した内容は大きく3つ、
①いわゆる戦略PR、マーケティングPRのお話。
②ネットとPR。情報連鎖、マスとネットの関係。
③最後にこれからのPRの可能性の1つとしてソーシャル・コミュニケーション。
出席者は同業者の方々なので、講演ではなく、ディスカッションになるように、強引ながら皆さんからも意見をもらいました。
そんな中で、こんなご意見がありました。
「クライアントは、PRで売れるのかとダイレクトな販売促進を望む」
「一方で、PR業界には広告換算しか指標がない」
「結果、説得できない」
「最近も何度か悔しい経験をした」
当日会場では、広告換算以外のKPIについてお答えをしましたが、本当は「がんばれ!」「負けるな!」と言いたかったですね。
私もそういう悔しい経験をいっぱいしてきましたから。
但し、時代は代わって、いま私たちを取り巻く環境は確実に変わりはじめています。
「PR=売れる、売れないではありません」と言うと、「それなら要らない」というクライアントさんの立場もわかりますが、でも一方でPRの重要性を理解してくれる人は増えてきています。
これは自信をもって言えます。
お互い「広告枠」にも、「旧来のPR」にも囚われない発想で、この現状を打破しよう!がんばれ!!と言いたかったですね。
さて、PRの現場で悪戦苦闘を続ける皆さんへのお知らせです。
弊社の代表藤田康人が、デジタルマーケティングの国際カンファレンスである「ad:tech Tokyo 2010」に登壇させていただくこととなりました。
今年はセッションでモデレーターを務めさせていただく他に、スポンサーワークショップにて講演もさせていただきます。
ワークショップで紹介させていただく㈱ワコール様の「ラブ、エイジング」キャンペーンは、IMCの戦略立案の中で、PRもしっかり機能を果たしている良い事例かと思います。
このブログを読んでいる方で、興味のある方は是非。
ad:tech Tokyo 2010 Webサイト:http://www.adtech-tokyo.com/ja/index.html
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[スポンサーワークショップ]
『トリプルメディア時代における、次世代型IMCマーケティング
~(株)ワコール「ラブ、エイジング」キャンペーン 事例のご紹介~』
日時:2010年10月29日(金)12:00~12:40
場所:ザ・プリンス パークタワー東京 コンベンションホール
登壇者:
(株)ワコール 広報・宣伝部宣伝企画課 課長 正垣敏男様
(株)インテグレート 代表取締役CEO 藤田康人
(株)博報堂 エンゲージメントプラニング局インタラクティブプラニング一部 部長 二見均様
[セッション]
『モバイル手法の最適化
~多様化したモバイル機器を活かすマーケティング戦略とは~』
日時:2010年10月29日(金)14:15~15:05
場所:ザ・プリンス パークタワー東京 コンベンションホール
登壇者:
(株)インテグレート 藤田康人
アドビシステムズ(株) 西山正一様
(株)オプト 寺田眞治様
コムスコア・ジャパン(株) 西谷大蔵様
Frost & Sullivan Mr. Marc Daniel Einstein





