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情報クリエイティブ(iCR)

情報クリエイティブ(iCR)

ブランドにとって望ましいパーセプション(認識・理解のされ方)を作り出す “情報クリエイティブ”

私たちが目指すのは、消費者のパーセプション(認識・理解のし方)をクライアントのブランドにとって望ましいものへと転換していく文脈・ストーリーの開発です。

当社独自のメソッドにより、様々な情報を「消費者を動かす文脈・ストーリー」に変えていく“情報クリエイティブ”。
単に派手さ・面白さだけを追うのではない“情報クリエイティブ”により、クライアントのブランドを消費者が「使いはじめるきっかけ」から「使い続ける理由」までを開発していきます。

サービス詳細

①4つのインサイトを組み入れたプランニング

消費者のパーセプションは広告(企業からの情報)だけでなく、番組・記事・書籍など、様々な情報によって形成されています。“情報クリエイティブ”では、消費者はもちろん、メディア/専門家/流通を加えた4つのインサイトを調査・分析し、プランニングに組み入れていくことで、実施に世の中に発信された時に「実際に人が動く」文脈・ストーリーを開発していきます。

①4つのインサイトを組み入れたプランニング

②仮説至上主義

私たちは「とりあえず実態を調べてみよう」という調査を否定します。クライアントからオリエンテーションを受けたその時から、カテゴリー・ブランドの課題は何か、その課題を解決するにはどんな文脈・ストーリーが必要かの仮説出しをスタートさせます。その仮説を様々な角度から何度も検証し、修正を繰り返すという、あたかも「科学実験」のようなアプローチが“情報クリエイティブ”の特徴です。

②仮説至上主義

③サービス提供プロセス

ステップ1:初期ストーリー仮説の設計
→クライアントに対するヒアリング(事業・マーケティング・広報宣伝・研究開発・営業まで)をベースに、生活者/メディア/関係者/専門家の視点を知るためのオープンデータの収集・分析を経て、初期ストーリー仮説を設計
ステップ2:仮説ストーリー・第1次検証
→初期ストーリー仮説に対する、生活者/メディア関係者/専門家の反応(インサイト)をインタビュー調査によって把握し、仮説ストーリーをブラッシュアップ
ステップ3:仮説ストーリー・第2次検証
→2でブラッシュアップしたストーリーを、生活者/メディア関係者に再度提示し、反応をチェック。さらに流通関係者の反応も把握し、ストーリーに組み入れることでストーリー完成へ

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