
消費者を取り巻く情報環境は急速に変化しています。インターネットが日常生活に入り込み、消費者に提供される情報量は、この10年で530倍にも及んでいます。消費者は膨大な情報に押し流されないように、情報バリアを張って、関心のある情報以外はシャットアウトするようになりました。
「言いたいことを伝える」だけでは、消費者の心には届きません。企業からの一方的なメッセージは、すぐに察知されて跳ね返されてしまいます。
インテグレートでは、つねに「伝える」の先を見据えています。「買ってもらうために,選んでもらうために、消費者のどんな行動を引き起こすのか」を徹底して考えます。
消費者のバリアを解きほぐし、消費者を購買行動へと導き出すための「動機付け」となるコアメッセージを構築し、最適なメディア戦略で消費者を「動かす」。—それがインテグレートの次世代IMC(統合マーケテインングコミュニケーション)です。
![IMCプランニング [情報クリエイティブ][広告クリエイティブ]](images/index_image_02.jpg)
インテグレートのコアコンピタンスは、情報クリエイティブ(i-CR)という独自のアプローチにあります。
広告クリエイティブ(ad-CR)に対して、広告枠に囚われない、メディアニュートラルな考え方に立ったメッセージ創造の手法が情報クリエイティブ(i-CR)です。
強固で厚い情報バリアから消費者を誘い出すためには、社会に影響力をもつ強いメッセージを発信していかなくてはなりません。広告枠発想からの脱却はもちろんのこと、PRにおいても、 マスコミに取り上げてもらうことを目指すのではなく、マスコミが取り上げる必然性のある情報・コンテンツをつくることが重要なのです。
インテグレートでは、事実にもとづいた信頼性・公益性・中立性の高い情報を作り上げていきます。
広告枠に囚われず、汎用性の高い情報クリエイティブを取り入れることで、マスメディアからWeb・店頭まで、一貫したIMCが可能となるのです。

![情報クリエイティブ [i-CR]](images/index_image_03.jpg)